包茎手術はすぐに終わるので気軽に受けましょう

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<専門のクリニックで治療を受ける>
初めて出来た恋人と旅行に行く予定が入ると嬉しいものですが、男性の方が包茎によるコンプレックスに悩んでいる場合は、多少不安もあるかも知れませんね。 社員旅行などでも、もし同僚や上司に見られてからかわれたり、心の中で笑われたらどうしようなどと考えてしまうと、参加することさえ嫌になってしまいそうです。 大人になっても包茎のままという男性はそれほど珍しくありませんが、自分にとってはマイナスでしかないと思うなら、専門のクリニックで治療を受けることをおすすめします。 下半身の悩みというものはデリケートな事なので、家族や友人、恋人にもなかなか打ち明けられるようなものではありませんが、お医者さんなら気軽に相談できるはずです。 専門のクリニックでは、男性患者に配慮し、女性スタッフが一人もいないところも多いので、女性の目が気になるので、訪れる勇気がないという方にもおすすめです。 手術と言う言葉を聞くと、切る場所が場所だけに非常に怖いような気持ちになりますし、もし失敗したらと思うと余計に怖くなって、なかなか行けないという方もあるでしょうね。 ですがおよそ30分で終わる手術なので、あっけなく感じると思いますよ。 その日のうちに帰宅できるので入院する必要はありませんし、傷跡もほとんど残らないので、誰かに知られるようなこともありません。 術中は麻酔をするので、痛みを感じたりもしませんから、空いた時間を見つけて、気軽に手術を受けるようにしましょう。

<包茎と不衛生と病気の原因>
包茎と言うと、不衛生であるといったイメージがある人も多いです。 一口に包茎と言っても様々ですが、こうした不衛生なイメージと言うのは真性包茎や重度の仮性包茎である場合のものですね。 軽度の仮性包茎ですと、入浴時にきれいに亀頭周辺を洗うことが出来ますので、不衛生であるといったことはありません。 しかし、真性包茎や重度の仮性包茎ですと、包皮をむいて亀頭を露出させることが出来ませんので、不衛生であったり、汚い、悪臭がするなどの悪いイメージを持たれやすいと言えます。 事実、亀頭を露出させることが出来ない包茎の場合はかなり不衛生であることに違いはありません。 何故かと言うと、亀頭を露出させることが出来ない包茎の場合、恥垢と呼ばれる垢がたまってしまうからです。 この垢は亀頭と包皮の間にたまってしまうもので、その正体は老廃物が蓄積したものになります。 この恥垢をきれいに洗うことが出来ずに長期間放置してしまうことによって、発酵しているチーズのような臭いを発してしまうことがあります。 この臭いがきつくなってしまうと、かなりの悪臭になってしまうこともあり、女性が包茎を嫌う原因ともなっています。 また、尿道とも位置的に近いことから雑菌が繁殖してしまいやすい箇所でもあり、雑菌が繁殖することで亀頭が炎症を起こしてしまうことも少なくありません。 この雑菌の中には子宮頸がんや陰茎がんを引き起こすといわれるHPVというウィルスも含まれており、放っておくことでがんのリスクが高くなるとも言われています。 つまり、包茎そのものが不衛生であると言うのではなく、包茎であることの弊害の1つが不衛生や悪臭であると考えて良いでしょう。 基本的に対策としては、上でも少し触れたようにきれいに洗浄することができれば、恥垢がたまったとしても清潔さを保つことができます。 亀頭と包皮の間に癒着が起こっていない軽度の仮性包茎の人であれば、亀頭を露出させて洗うことも難しくはありません。 最初は刺激に弱いことも多いので、お湯で洗い流すだけからはじめて、少しずつ石けんをつけて洗ったり、手で洗うことが出来るように刺激にならしていくと良いですね。 真性包茎や重度の仮性包茎の人の場合は、可能な限り洗える部分は洗うようにして下さい。 しかし、奥の部分は洗うことが出来ないので、治療するのをお勧めしておきます。



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